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絵付けの風景
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※回線速度の可能な限り720p以上の高解像度でご覧ください。
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花しずくができるまで
「手描き」と「手作り」にこだわって、食器や美術工芸品を作っている鍋島焼の窯元なので、化粧水ボトルも「手描きの絵付け」にこだわって作っています。
- 1.いこみ
- 型に溶かした陶土を入れ成型します。
- 2.素焼き
- 型から取り出した生地を900℃の窯で焼き上げます。
- 3.下絵付け(線引き)
- 絵柄の下書きです。細い線を書き上げるのは熟練の技が必要です。
- 4.ダミ 絵付け
- 細かい作業に大きい筆を使うのは、絵の具をたっぷりと含ませ筆先で
一気に色付けします。 - 5.施釉
- 青磁か白磁かは、この釉薬の種類によって決まります。
- 6.本焼成
- 1,280℃~1,300℃の窯で24時間かけて焼きあげます。ガラス質の釉薬が溶け青磁・白磁の光沢を出し、ダミで描かれた絵は藍色に変わります。
- 7.上絵の線描き
- 赤や黒の絵の具で線を描いていきます。
- 8.上絵付けダミ
- 色絵を付けていきます。
- 9.赤絵窯
- 830℃で上絵を焼き付けます。
- 10.完成。
- 全ての工程を経て製品になるまで約30日かかります。











